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ポケモンGO:タマゴをもらうタイミングをコントロールしたい [その他]

Posted on 26 Novamber, 2018


ポケモンGO。リリース当初のブームはすっかり去ってしまいましたが、未だに一定数のユーザーはいるようです。自分もずっと歩いている1人です。


ポケモンGOをやっていて不自由に感じる点はいくつかありますが、一番気になるのは「タマゴが捨てられない」ことではないでしょうか。孵化装置やコインが潤沢にあって、日々一定距離を歩くような生活をしている場合には問題にはならないかもしれませんが、無限孵化装置だけしか持ってないよーなどという場合には、タマゴの数が気になります。


タマゴは、ポケストップを回したときとギフトを開けたとき、それに最近実装された「いつでも冒険モード」での25kmと50kmのリワードなどで受け取ります。タマゴは欲しい時を狙って受け取ることはできませんが、少しでも受け取りをコントロールしたい場合に、以下の方法を使っています。ただし、この方法にはデメリットもあって、ポケモンを捕まえるのがかなり面倒になります。


1.タマゴの受け取りをコントロールしたいシチュエーション


まず初めに、タマゴの受け取りを制御したいシチュエーションについてです。これは人によって違うとは思いますが、自分の場合には以下のような感じです。


(a) 旅行を計画しているとき


旅行に出かけるときには、旅行先でポケモンを捕まえて記念にしたいと思う人も多いでしょう。野生のポケモンを捕まえた場合、その多くは個体値が残念ながら低いです。一方、タマゴから孵ったものは個体値が高いので、旅行先では積極的にタマゴをゲットしておきたいと思っています。そのためには、旅行に出かける時点でタマゴの保有数がゼロであるとありがたいので、その数日前からはタマゴを取りたくありません。


(b) ギフトのタマゴを積極的に取りたいとき


この記事を書いている時点では終了してしまっているようですが、一時期ギフトでもらえる7kmタマゴから地域限定ポケモンが孵るイベント的なことをやっていました。この時に、バリヤード・ガルーラ・ケンタロスを狙った人も多かったと思います。このときも、タマゴはギフトのみでもらいたく、ポケストップを回したときにはタマゴは取りたくありません。


どちらの場合でも、タマゴを取りたくないときにはポケストップを回さなければいいのですが、ボールなどの補充が必要なのでそうもいきません。ポケストップを回してもタマゴが出ないようになればありがたいです。


2.ポケモンボックスのポケモン保有数とタマゴの数


いらないときにタマゴをもらわないようにするために、ポケモンボックスに入っているポケモンの数と保有しているタマゴの数の関係を利用します。ポケモンGOではポケモンボックスの容量に制限があり、ポケモンボックスに空きがないと新たにポケモンを捕まえることができません。このポケモンボックスに入っている数ですが、これは保有しているポケモンの数だけではなく、持っているタマゴの数も加えたものになります。


ポケモンボックスに空きがない状態でタマゴが孵化し、孵化したポケモンが格納できないよういう事態を防ぐため、タマゴをとった時点で持っているポケモンの数として加算されます。


3.タマゴを取らないようにする方法


つまり、ポケモンボックスをいっぱいの状態にしておけば、タマゴが9個未満で空きがあっても、新たにタマゴをもらうことはありません。


この仕組みを使って、タマゴをもらいたくない場合には、ポケモンボックスをいっぱいにしておきます。こうすればポケストップを回してもタマゴを取ってしまう心配はありません。もし、旅行先でタマゴが欲しい場合やギフトを開けて7kmタマゴが欲しい場合には、事前にポケモンを1体送ってポケモンボックスに空きを作ってから行います。


具体的に自分のポケモンボックスの画面を例として載せてみます。
まず、ポケモンボックスの状態です。
1.jpg
現在、自分のポケモンボックスの容量は1,000体です。上の画面を見ると分かるように、保有数が 1000/1000 となっており空きがない状態になっています。この状態でポケモンを捕まえようとしても空きがないためできません。1000/1000 となっていますが、ボックスに入っているポケモンの数は 996体 です。タマゴを 4個 持っているので、それを加えて 1,000 です。


タマゴ保有状況を見てみます。
2.jpg
いま、タマゴは 4個 あり、5個分の空きがあります。しかし、ポケモンボックスがいっぱいなので、この状態では、ポケストップを回しても、ギフトを開けても、決してタマゴは取りません。


タマゴを取りたい、あるいはポケモンをゲットしたいという場合には、ポケモンを1体送ります。送ると、画面の状態はこうなります。
3.jpg


4.この方法の問題点


最大の問題点は、ポケモンを捕まえたくても素早い操作ができないという点です。ポケモンボックスがいっぱいの状態でポケモンを捕まえるには、
1. ポケモンボックスを開く
2. 不要なポケモンを1体博士に送る
3. ポケモンボックスを閉じる
4. 捕まえたいポケモンをタップする
という操作を行う必要があります。実際、この操作をやっている最中に、狙っていたポケモンがいなくなってしまったことが何度もあります。狙ったポケモンを逃す可能性があるので、ポケモンの捕獲とタマゴ受け取り制御のどちらを優先するかで、この方法を使うかどうかが変わってきます。


また、急に1体送ることになるので、送ってもいいポケモンを素早く見つけることが必要になります。これを行うために、上の画面では少し工夫をしています。
まず、あらかじめ不要なポケモンを調べておきます。次に、それらのポケモンを名前順の表示させたときに上の方にくるような名前にしておきます。最後に、ポケモンボックスの並び順は名前順にします。
こうすることで、ポケモンボックスを開いた時点で上の方に表示されるポケモンは送ってもいい個体になるので、送る操作が比較的素早く行うことができます。
自分の場合には、上の画面例のように、送る候補のポケモンの名前はすべて「!」にしてあります。こうすることで、文字を使った名前のポケモンよりも名前順で上にくるので、送るポケモンを見つけやすくなります。
この手法は、ポッポの進化マラソンで使った人も多いと思いますが、同じ考え方です。


もう1つ問題になるのは、ポケモンボックスのアップグレードを行った場合です。イベントなどのことを考えると、ポケモンボックスには100体程度の余裕をみておきたいところです。普段はタマゴをとらないようにいっぱいにしているといっても、いざとなれば100体程度は送れる状態が望ましいでしょう。送れる数が50体を下回るようだと、ポケモンボックスのアップグレードを行うと思います。200コインを使ってアップグレードすると、上限が50体増えます。言い換えると、50体捕まえるまではポケストップを回すとタマゴをとってしまう可能性がある状態になります。よって、ポケモン捕獲に専念する状況か、タマゴをとっても構わない状況でポケモンボックスのアップグレードを行うのが一番いいです。具体的には、
・旅行中なので積極的にタマゴが欲しい
・タマゴに関するイベント中なのでタマゴとりたい
・コミュニティ・ディなどのイベントで捕獲を中心に行う
などでしょうか。


このような状態を日常的に行って、いらないタマゴを取らなくてすむようにしています。自分の場合には、2kmタマゴが多めの状態ではタマゴ6個以下程度、5km以上のタマゴが多めの場合には4個以下程度にしています。これなら空にしたくなっても1週間程度あれば可能です。上の画面例では5kmと10kmしかないので、1つ孵化するまではこれ以上取らないように気を付けます。
一方、コミュニティ・ディなどのイベント日ではポケモン捕獲に手間をかけたくないので、余裕のあるときにあらかじめ10~20体ぐらいの空きを作っておいて対応し、いっぱいになったら、また10~20体の空きを作る、などとしています。
ポケモンボックスに空きがある状態なのを忘れていて、思わずポケストップを回してしまい、「あ~! タマゴとっちゃったよ~」なんてミスもしょっちゅうありますが、ある程度コントロールできているのでいいかなと思っています。


いらないタマゴは捨てられるようになれば、こんな苦労をしなくていいんですが、まあ そうはならないと思うので当面この面倒な作業は続きそうです。 


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